TOTOショールーム
昨日、設計中のお客様と一緒にTOTOのショールームに行って来ました。
ショールームには、可愛いディスプレイもたくさん!!
可愛い小物見たら、更にテンション上がりますよね~![]()
もちろん!商品のディスプレイも充実しています。やはり、良い商品を目の前にすると、どんどん良い商品に変更していきたくなるのは、当たり前の衝動・・・。ですが・・・。
「本当にそれ、必要???」という事を忘れてしまうと、大変なことになってしまいます・・・。注意です・・・。
憧れて機能を付けたけれども、実際の生活の中で使う頻度が低かった・・・。等という事になったら、
「宝の持ち腐れ」です。
ここは、衝動をぐっっと抑えて、冷静に、じっくりと商品を見極めたいですよね。
とは言え、何をどうやって良いのか分からない・・・。
ですので、事前に少し情報収集しておくことがお勧め。
今日は、その中でも特に触れる頻度が高く、選ぶものによっては、かなり使い心地が変わってきてしまう『水栓(キッチン)』について少し触れて見たいとおもいます。
こんなに沢山あるデザイン。
操作方法で分けると『シングルレバー』と『ツーハンドル』
写真は、シングルレバーのタイプです。
水栓には、水だけが出る「単水栓」と、水とお湯の両方が出る「混合水栓」があります。
その中でも、この「混合水栓」の操作方法に、「シングルレバー(1つのレバーで水とお湯の両方をコントロールする)」タイプと、「ツーハンドル(お水とお湯を、それぞれ別々のハンドルで調整する)」タイプがあるんです。
『シングルレバー』
・現在のキッチンの主流。
・価格、デザインが豊富。
・上下、左右の動きで湯量・温度を切り替えることが出来る。
・手がふさがっていても、手が汚れていても操作しやすい。
『ツーハンドル』
・クラシカルなデザインが豊富
・お湯と、お水を確実に使い分ける事が出来る
最近では、下の写真のような水栓も登場してきています
『スイッチタイプ』
水栓の先端などに取り付けられたスイッチで水を出したり止めたりするタイプです。
・力が要らない
・手の甲や、手首でもタッチすることが出来るので、手がふさがっているときには、かなり便利
最近では、キッチンの足元で操作するフットスイッチタイプも出てきていて、ショールームで体験する価値ありかも!!です。
『センサータイプ』
吐水口の下に手や食器などを近づけると、センサーが感知して自動的に水やお湯が出てくるタイプ。
・汚れた手で水栓に触らなくて良い!!(最大の魅力)
などなど、操作方法だけでも、これだけの種類に分かれています。
そこに、プラスαで、あると便利な機能って・・・いう事です。
あると便利なのは・・・
1.ハンドシャワー付き
シンクを洗うときや、大きな鍋を洗うとき等に、かなり便利な機能です。水栓と一体型になっているものが多く、場所を余分に取る心配はありません。
2.浄水機能付き
最近では当たり前のようになってきた機能の一つ。後付できる製品もありますが、水栓と一体型になっているタイプであれば、シンク下も広々と使えるメリットもあります。
キッチンの水栓は、本当に毎日触れる重要な部分。気に入ったものを選んで、毎日のお料理も楽しく出来るようになると、更に充実した毎日の暮らしが送れるようになりますよね![]()
ここは、十分時間をかけて、こだわりましょ![]()








