構造計算~NO.2~
約80坪、L字型の施設設計の構造計算で詰まってます・・・。![]()
『水平構面』と格闘中
!!
約36畳の大空間があるため、きっと出てくるだろうな~と予想していた通り、この『水平構面』って奴が顔を出しできました![]()
んで、これは何???って思いますよねっ(笑) →私も、何これっ?って思いました!!(笑)
この図を見ると、「水平構面」さんの役割が、かなりイメージしやすくなると思います(笑)
役割としては、大きく二つ。
常に鉛直方向に働いている力を支える役割。
地震の力、風圧力のように、横から掛かってくる力を、周囲に配置されている体力へ機に伝える役割。
なので、あまりにも大空間だと下に支える耐力壁が無かったり、水平方向の変形量が多くなったりするということで、建物に対しては優しくない構造となってしまうのです。
が、大空間、作りたい!!
だから、水平加重に対する設計が必要!!という流れで、ここは決して妥協できない所なんです・・・。逃げられないっ![]()
どの方法を採用するか?というのも、いくつかの種類があります。一般的な木造在来軸組み工法であれば、「火打ち」を採用することが多いと思います。
私も、常には、この方法で検討をしています。
ですが、今回は、いつものパターンでは不足しているので、いまから検討しますっ!![]()






